授業風景

こんにちは!大阪キャリナリーの岡部です。

今回は、キャリナリーのいろんな授業風景をご紹介しますね。
まずは、調理師1年生の和食調理実習から「天ぷら」です
指導して頂くのは、ホテルセントノーム京都の総料理長北庄司先生です。

食材に火が通りやすくなり、食べやすくするために、切り込みを入れたり隠し包丁を入れたりの仕込をします。
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天ぷらは揚げる時の油の温度が重要です。
温度が高いと食材に火が通る前に焦げてしまいます。
温度が低いと衣がべちゃっとして、食感が悪くなります。
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北庄司先生は、プロのコツをわかりやすく説明して下さいます。
学生からの信頼も厚く、みんなが大好きな先生です!
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かぼちゃ、茄子、えびなどの天ぷらの盛り合わせの完成でーす
衣かカリッと揚がっているのが写真でも伝わるでしょうか?

お次は日本各地に高級会員制リゾート施設を展開されるリゾートトラスト株式会社様
ご協力による通常授業です。
この日はエクシブ京都八瀬離宮 洋食料理長 樋口シェフに教えて頂きました
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映画俳優のようなお顔立ちのシェフです
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これは魚のムースを作るため、フードプロセッサーにすり身を入れているところです
カフェ科の学生に、丁寧なご指導をいただきました。

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白身魚のムースロールキャベツ仕立ての出来上がり
盛り付けに黒いお皿を使うとお料理にしまりが出て高級感が増します

続きまして、キャリナリー大阪校からもほど近い、西区新町1丁目でフレンチ佳肴とワインのお店「コントワール15」を経営されている 井上剛オーナーシェフをご紹介いたします。
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この日の授業では、しめ鯖とさつま芋のテリーヌを作りました。
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しめ鯖とさつま芋??と驚きの組み合わせですが、鯖の塩味とさつま芋の甘味のバランスが絶妙でとてもおいしいテリーヌでした。
色いろな食材の味を知り尽くしたシェフならではの一品です。
普段から五感を研ぎ澄ませてお店のメニューに活かされているのだろうと思う繊細なお味でした。

今回のラストは、特別講義のご紹介

長崎から全国へ、そしてアジアへとコーヒービジネスを展開されている、株式会社Attic coffee and diningの野田信治オーナーバリスタによる特別講義です。

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野田バリスタは、
日本スペシャリティーコーヒー協会正会員。
IIACイタリア国際カフェテイスティング協会正会員。
県内で唯一バリスタの国際ライセンスをお持ちのスゴイ先生です。(お若くみえますが…)
実は先生は、このキャリナリー校舎で7/11~15に開催されたJBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)関西予選の審査員でもあるのです。
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新店のAttic coffee Stand では、出島伝来のコーヒーにこだわり同店プロデュースの「龍馬カプチーノ」など全国的にも有名な一杯を提供されています
学生たちはこんなステキなバリスタから一杯一杯のコーヒーを大切に大切に扱われる思いと長崎から日本全国や世界に発進される情熱を感じ取っていました…♡