【栄養コラム】 甘いものを食べるとなんで幸せになるの? 

 

みなさん、こんにちは!

夏になってから毎日アイスを食べる日課から

抜け出せなくなってしまった入学相談室の齊藤です

 

夏のお風呂上がりのアイスは格別ですよね!!!笑

甘いものは本当に人を幸せにしてくれます

 

今回の栄養コラムは甘いものについてのお話です

 

甘いものを食べると幸せホルモンが出る?

 

みなさんは甘いものはお好きですか??

私はの大の甘党です!!

つらい事や悲しいことがあっても甘いものを食べると癒されますよね

実は甘い物を食べると、脳の中でセロトニンドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質が分泌されます。

セロトニンには精神を安定させたり、脳を活発に動かせる作用があり

ドーパミンには快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる効果があります。

なので別名「幸せホルモン」とも呼ばれるんですねぇ❣

すごい!!じゃあ甘いものをたくさん食べよう!!

となってしまうかもしれませんが、甘いものは食べすぎると依存しやすい傾向にあるので

食べすぎは要注意です!!

ご飯もしっかり食べてバランスよく楽しみましょう(^^♪

 

幸せホルモンを日常に

 

何かを食べている時だけでなく、ずっと幸せな気持ちになれたらいいのに。。。

そう思いますよね。

 

なんと!!

先ほどご紹介した幸せホルモンであるセロトニンは日々の食事で作り出すことが出来るんです★

セロトニンを作るには必須アミノ酸のトリプトファンから作られます。

 

ただし、トリプトファンは体内で生成できないので食事から摂取する必要があります!!

トリプトファンが多く含まれている食品は大豆豆製品乳製品などです。

また、セロトニンを合成するときにはビタミンB6が必要となるので一緒に摂取しましょう◎

 

≪ おすすめの食材 ≫

卵、バナナ、牛乳、納豆、チーズ、そば等

 

就寝中には合成されないので朝ごはんで食べるのがおすすめ

朝が苦手だなぁて人はバナナジュースを作って飲むのもいいかもしれませんね◎

ぜひおためしください★