コンテスト

  1. トップ
  2. 学びの特徴
  3. コンテスト

在学中から各種コンテストで活躍!

業界トップレベルのコンテストにこれまで多くの在校生・卒業生が出場し、世界大会に進むなど、優秀な成績を収めています。在学中からプロと競うことで、知識・技術や精神力を養います。

バリスタ

ジャパンバリスタチャンピオンシップ(JBC)

現在活躍中のプロのバリスタ日本No.1を決めるコンテスト。
味、提供スピード、身だしなみ、プレゼンテーション力などが審査対象となりここで優勝すれば世界大会に出場できます。

  • JBCの様子
  • JBCの様子
  • JBCの様子
  • JBCの様子

パティシエ

大阪府菓子技術コンテスト

大阪府洋菓子協会が主催し、大阪府下の洋菓子業界の発展とそこで働く方たちの技術力向上を図るために行われているコンテストです。

マジパン部門
  • 学生作品

    『Happy Birthday for You』

    パティシエ&ショコラティエコース3年
    加藤さん

    小人たちが楽しそうに大きな誕生日ケーキを作っている様子を作品にしました。リアルな果物と細かいケーキの飾りがポイントです!

  • 学生作品

    『春を運ぶ花かご』

    パティシエ&ショコラティエコース2年
    中村さん

    春の訪れを楽しみにしている子供や動物達、大きな花かごに入っている色とりどりの花をマジパンで表現しました。見る人が思わず笑顔になるような優しい世界感を大切にしながら立体感や色使いにもこ だわって制作しました。

  • 学生作品

    『welcome to the circus』

    パティシエ&ショコラティエコース3年
    後口さん

    ライオンのたてがみや炎などを繊細に表現して迫力を出したり、ピエロにも動きをつけることで躍動感をつけ、サーカスのチケットなど小物を置く事でよりサーカス感を感じられるように制作しました。

  • 学生作品

    『新春万福』

    パティシエ&ショコラティエコース3年
    野中さん

    十二支たちが新年をお祝いする姿をマジパンで表現しました。鳥居やおせちも組み込み、幸せがほころぶような楽しい世界観に仕上げています。

飴細工部門
  • 学生作品

    『華の舞』

    パティシエ &ショコラティエコース3年
    近藤さん

    真ん中のお花は春の花が舞っている様子をあらわしたお花になっていて、春の花の象徴でもある桜が風に沿って待っている様子をあらわした作品になっています。

  • 学生作品

    『秋の彩』

    パティシエ &ショコラティエコース 2年
    久野さん

    秋の深みと温もりを表現するために一つ一つの色のトーンと、使用するパーツに徹底的にこだわり、見る人に季節感を楽しんでいただけるよう制作しました。

  • 学生作品

    『夢の湖畔』

    パティシエ&ショコラティエコース3年
    森さん

    白鳥とお花が好きなので、好きなものを詰め込んだ作品にしようと思い制作しました。

飴細工の練習をする学生 飴細工の薔薇
コンテストに
向けて
頑張っています
自主練習作品
  • シャルロットケーキ

    シャルロットケーキ

  • フルーツタルト

    フルーツタルト

  • ラテアート

    ラテアート

    リーフ

    クラゲ

  • オリジナルドリンク

    オリジナルドリンク

調理

ユースシェフ王料理大会

料理が美味しいことはもちろんのこと、健康的な料理、地球環境に優しい料理、人とのつながりを感じる料理など、
淡路島産の食材を使ったオリジナリティあふれる〝真の健康美食〟メニューを未来のシェフたちが創り出す大会です。

淡州カルパッチョ

淡州カルパッチョ

この料理のテーマは淡路島の美しい自然です。中心はみかんと野菜で淡路島の色とりどりのお花畑、周りは出汁ジュレとお皿で美しい海を表現し、この一皿で淡路島全体をイメージできるようにしました。またフードロスの観点からも工夫をしています。昆布締めに使用した昆布は出汁ジュレに再利用。みかんの薄皮は乾燥させ粉末にし、仕上げにふりかけ香りとほろ苦さをプラス。外側の皮はフレーバーオイルにすることで、へた以外を丸ごと使用しています。私はこの料理を通して、淡路島の自然の美しさ、そしてそれを未来の子どもたちに守りつないでいく大切さを伝えたいと思います。

調理を行う学生
腕組みをする学生

調理総合コース
藤井さん

大会でのみんな揃っての記念撮影の様子