味よし!見た目よし!そんなラテアートを作ろう

みなさん、こんにちは

大阪農食 入学相談室です!

 

今回はカフェ総合コースの3年生の授業に潜入してきました

来ていただいた講師の方は

ラテアートで日本チャンピオンに輝き、世界大会出場歴をお持ちである本校の卒業生

【 Direct Coffee Kyoto】 の衛藤バリスタです

 

3年生では入れるだけではなく、コーヒーのより専門的な学習もしていきます

今回はエスプレッソの味を勉強します

三つの班に分かれエスプレッソを抽出していき

豆の挽く粗さや抽出時間を変え、味の変化を検証していきます

 

豆が荒いとさっぱり、すっきりとした味になり、細かいと濃く、苦い味わいになり

抽出時間が短いと酸味が強く薄めの味、長いと苦みや渋みが出るなどと変化していきます

1つ1つ細かく確認していきます

 

 

飲んだ瞬間酸味があるか、飲み終わった後苦みがどうか、喉がイガイガするかなど

みんなで飲みながら考え、バランスの良い味を探していきます

 

 

検証が終わったら、そのエスプレッソを使用してラテアートの練習をしました

衛藤バリスタをまず見て、その後自分たちも挑戦です!!

 

 

フォームという、ラテアートを作る際に使うミルクで作った泡を使用します

フォームをしっかり混ぜることによってラテアートをしたとき つやっとした表面になり

綺麗な模様を描くことができます

 

 

 

フォームを入れる時

慎重に入れる子や勢いよく入れる子など様々なやり方をしていました

ですが、慎重に入れすぎても、勢いよく入れすぎても

アートがぼやける、形がいびつ、アートのバランスが悪くなってしまいます

なので授業で周りの学生のやり方を見て、自分と比べてみたり真似してみたり

衛藤バリスタからのご指導もいただきながら

良いところ取り入れていきましょう

 

味も見た目もおいしいコーヒーを追及していくために

これからもみんなでたくさんのことを学び身に着けていきましょう

また次回のブログもお楽しみに