気合を込めたお菓子作りに挑戦!

みなさん、こんにちは!

大阪農食 入学相談室です

 

今回は「ウィークエンドシトロン」と「タルト・カシス・テ・オ」の2つを作ります

今回授業してくださる講師の方は

堂島ロールで有名なモンシェールのトップパティシエ

郷田シェフです

 

まずはウィークエンドシトロンの作業です

 

卵、グラニュー糖を混ぜてから、粉類を数回に分けて入れていき

混ざった生地をパウンド型に入れていれオーブンで焼いていきます!

 

 

焼いている間にウィークエンドに使うレモンの皮を削ったり、レモン果汁を取っています!

レモンの皮は白い部分は苦みが強くなってしまうので表面を丁寧に削っていきます

 

 

こちらでは、「タルト・カシス・オ・テ」の作業です

クリームダマンドというアーモンドのクリームをタルト生地に入れていきます

この後カシスを入れるので量を調整しながら入れていきます

 

 

 

今回はカシスの実やクリームなどをふんだんに使っています!

鮮かな色がきれいですね

 

焼けたウィークエンドの生地にアプリコットのジャムを塗り

グラスアローという、粉砂糖、水、レモン汁を混ぜたものでコーティングしていきます!

みんなで塗り残しがないかしっかり確認します

 

チームワークばっちりです

 

 

最後、タルトにメレンゲを載せていきます!

シェフのお手本を見て挑戦!

ですが予想以上に難しく

絞る時は絞り袋は斜めにするのではなく、縦に持って行うとシェフから教えていただきました!

学生たちは「気合だ!頑張るぞ!!」と意気込んで再挑戦しました

 

 

無事メレンゲを載せ終えたら

最後にメレンゲをバーナーで軽くあぶり、バラを載せて完成です

 

見た目も可愛く、レモンやアプリコットの爽やかな香りや

メレンゲの焼けた香ばしい香りが部屋に充満しました

これからもたくさん練習し、これからも気合いっぱいに頑張りましょう!

また次回のブログもお楽しみに