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製パン科第一期卒業生金森裕美さんのお店Panca
OPEN!!
2004.6.18fri
panca 概観 金森さんの自宅は、白壁に焦げ茶色の漆喰が映える由緒ある日本家屋。
情緒タップリの外観、金森家に代々伝わるアンティーク家具をパン棚やディスプレイに活用した落ち着いた店内、玉砂利が敷き詰められた庭には、生野銀山で採 れた石がベンチ代わりに置かれていたり・・・と、とっても素敵なお店が完成しました!
厨房機器、改装費なども予算内に納まり、思い通りのお店になったようです。
店名の「Panca」はイタリア語で「ベンチ」という意味で、ちょっと一休みするベンチ・・・という意味と、パン作りの専門用語の「ベンチタイム」とを掛けたもので、在学中に学校の図書室で友人とネーミング辞典を見ながら決めていたそうです。
オーナー手作りの看板が、お客様を暖たかく迎えます。
インターネットで探したシルバーのトレイや小銭受けなど、小物にもオーナーのセンスが光っています。
panca 材料 店内に並ぶパンは、フォカッチャやバゲット、ライ麦のパンやチーズやトマトがのった
食事パン・・・等、オーナーこだわりのオシャレな欧風パンが勢ぞろい!
もちろん、地元の人の声を反映したアンパン、クリームパン、カレーパンなども並んでいます。焼きたてのパンを、オーナー自らが接客をしながら販売するとい うスタイルで、地元の人に愛されるお店にしていきたいと、豊富を語ってくれました。
場所は、播但自動車道の生野インターチェンジからすぐ、JR生野駅からも歩いてすぐの所です。お近くに来られたら、ぜひ一度立ち寄って下さい。
概観 panca 店内
オープンのお祝の花で囲まれた店先 ちょっとした小物にもオーナーの手作り感が出ています 金森家伝来のアンティーク家具もお店の雰囲気作りにすごく貢献しています
店内風景 店内風景 店内風景
オーナーこだわりのオシャレな欧風パンから、地元の人の声を反映したアンパン、クリームパン、カレーパンなども並んでいます。
店内風景 店内風景 店内風景
お仕事中をパシャリ!
「Panca」(パンカ)
住所:兵庫県朝来郡生野町口銀谷2028
(最寄駅はJR播但線 生野駅下車 徒歩3分)
※定休日 月曜日、第3日曜日(6月20日は営業)


雑誌記載情報
「神戸新聞読者クラブ 奥さま手帳 2009年9月号」に 卒業生 金森 裕美さんのお店“Panca(パンカ)”が掲載されました。

 

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